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Talkersと TIB

Spike2 と 1401 インターフェースを併用して、様々な装置からの波形データやタイミングパルス・データのサンプリングが可能です。しかしながら、一部の測定装置にはこのような便利な出力がありません。そのような装置から生成されたデータは、計算処理を行い、使用しやすいフォーマットへ変換する必要がある場合があります。

Talker デバイス・インターフェースは、任意のデバイスからリアルタイムでデータ・ストリームを取り出し、 1401 を使ってサンプリングされた場合と同様に Spike2 のデータファイルにデータ・ストリームを付加できるようにするプログラムです。1401 インターフェイスを使ってサンプリングしたデータを見る時と同じようにこういったデバイスからのデータを見たり、便利なビューイング・モードやデータ処理ツールを使用することもできます。Talker デバイス・インターフェイスは通常 Spike2 と同じ機器上で使用しますが、イーサネットを介して Spike2 と接続された異なるコンピュータ上でも実行することができます。複数の Talker を複数のデバイスで使用することも可能です。

Talker の Spike2 側では、デバイスから得られるデータ・ストリームに対するユーザ・インターフェイスを処理していますが、デバイス設定の保存ならびに復元もできるようになりました。また異なる装置間のいかなる時間のずれにも対応し、確実にデバイスのデータと 1401 データを同期させることができます。Talker デバイス・インターフェースは、コンピュータとデバイス間の接続を処理し、 Spike2 に対し、サンプリング可能なデータ・ストリームに関する指示を出します。

Talker を使用した Spike2

現在使用が可能な Talker

CED では、汎用的に使用されている装置向けにすでに多くの Talker を作成しています。Spike2のインストールに同梱されている現在利用可能なTalkerは以下の通りです:

MouseTalk PC のマウス用インターフェイスです。一例として提供されており、 Mousetalk を使って XY の位置データを RealMark チャンネルとしてキャプチャします。各データ点では 2 種類の値が保持されます。
MKeys リモート・キーボード用のインターフェースで、キーボードからの入力を別のマーカー・チャンネルに記録します。
XKeys リモート・キーボード用のインターフェースで、データファイル内のネイティブなキーボード・マーカー・チャンネルであるチャンネル 31 にキー入力を記録します。
以下の Talker は有料です:

OTBioTalk OTBioelettronica Sessantaquattroは、高密度(64チャネル)EMG検出用のポータブルシステムです。 技歴
BrainTalk BrainProducts actiCHamp / actiCHampインターフェースは、32から160チャンネルまでのEEG電極と8つの補助アナログ入力チャンネルを同時に接続します。8ビットまでのデジタル・データのサンプリングも可能です。 技歴
DelsysTalk 加速あるいは位置データと EMG 信号の組み合わせをワイヤレスで収集する Delsys 社のTrignoテレメトリ・システム用のインターフェイスです。 技歴
DSITalk Data Sciences Inc.社によって提供ならびにサポートされているMX2、および CLC データ取得システム用のインターフェイスです。ほとんどのシステムは、拘束されていない動物から多様なデータ(EKG、EMG、 呼吸、 BP)を収集するために近距離テレメトリを使っています。 技歴
IntanTalk 電極付近における信号のデジタル化用に、カスタムチップを使い、多数の電極からのデータのログを行うIntan Technologies社のRHD2000装置用のインターフェイスです。通常は、EMG、ECG/EKG、 ECoG、 EEG、ニューロン活動電位、ならびに細胞内電圧や電流用に使用されます。 技歴
PolTalk Polhemus位置/動作検知システム用のインターフェースで、FASTRAK、Patriot、Liberty、Liberty Latus、Patriot Wireless、Minutemanタイプのインターフェイスのインターフェイスが利用できます。 技歴
これらのTalkerには、Spike2 のバージョン 8.15、9.04、あるいはそれ以降のバージョンが必要です。
Base unit

Delsys Trigno ベース

 

Intan Recording Controller

Intan 512チャンネルレコーダー

 

sessantaquatro

OTBioelettronica
Sessantaquatro

今後さらに多くの Talker を作る予定ですので、お使いのデバイスへのサポートについてはお気軽にお問い合わせください。

Talker ソフトウェア開発キット (SDK)

Talker ソフトウェア開発サポートには、Talker インターフェース文書一式に加えサポート・ライブラリ、ならびにC++で記述された Talker プログラム例が含まれており、こちらからご自由にダウンロードできます。ソフトウェアを作ったり、プログラマへアクセスをした経験があれば、本キットを使ってご自分のデバイスに対応する Talker を作ることができます。もちろん CED のソフトウェア・サポートチームも喜んでお手伝いします。もしご自分で Talker を作成し、他のユーザとの共有を希望する場合は、CED までご連絡ください。

Talker のカスタマイズ

また、CED でお客様用に Talker を作ることもできます。この作業は有料であり、この場合お客様の装置を最低1ヶ月程度は借り受けて、 Talker ソフトウェアの試験を行う必要があります。詳細については CED までお問い合わせください。

Talker Interface Box ('TIB')

Talker Interface Box (TIB)は、 Spike2 と SPI あるいは I2C インターフェイスを使用するセンサ間のインターフェイスとして機能します。 TIB は USB インターフェイスを経由してコンピュータに接続、 そしてTIBTalk プログラムによって制御され、Spike2 にTalker インターフェイスを提供します。1401 の裏パネルに特殊なケーブルを使って接続した場合、TIB を正確に1401 に同期させることが可能です。また標準の Talker 時間補正機能を使ってフリーランで実行することもできます。

TIBTalkは、CED Talker Interface Box(TIB)に接続します。I2C あるいは SPI バス・センサーに接続した TIB を使って、TIBTalk Talker ソフトウェアに必要なフォーマットにデータを変換します。

初期仕様の TIB は、 InvenSense MPU9250あるいは X、Y、Z軸の加速度計、ジャイロスコープそして磁力計からの値を提供する MPU9150 9 軸位置センサ・モジュールに対するインターフェイスを提供します。データ・サンプリングレート、加速度計とジャイロスコープの感度の設定ならびにローパス・フィルタの設定を Spike2 から行うことが可能で、これらの設定はサンプリング・セッション中保持されます。 Spike2 は、センサ・データを3つの 'リアル・マーカー' チャンネルとして記録します。この3つのチャンネルには、加速度、ジャイロスコープならびに磁力計のデータが保持されます。各チャンネルには、各点(X、 Y 、 Z 軸の測定値)ごとに3つのデータ値が保持されます。

STMicroelectronics LPS22HB圧力および温度センサーもインターフェースされています。

CED では TIB によるサポートが可能なデバイスを今後も増やす予定です。またユーザに代わってこのようなカスタマイズを行っていきたいと考えています。詳細は CED へお問い合わせください。

Cambridge Electronic Design Limited

イギリスで登録済み: 00972132

登録事務所:

  • Cambridge Electronic Design Limited,
  • Technical Centre,
  • 139 Cambridge Road,
  • Milton,
  • Cambridge CB24 6AZ
  • ENGLAND.

VAT: GB 214 2617 96

プロデューサー登録番号: WEE/BD0050TZ

販売規約

米国のお客様には、英国の会社であることを示すW-8BEN納税フォームを提供できます。.

DUNS: 219151016
CAGE/NCAGE: KB797
NAICS: 423490
商品コード
Hardware: 84716070
Software: 85234945
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電子メールによる:

info@ced.co.uk

郵便で
  • Cambridge Electronic Design Limited,
  • Technical Centre,
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  • Cambridge CB24 6AZ
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