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Spike2のスクリプト


オンライン

ZAP 関数:増加周波数を有する正弦波出力
ZAPexample.s2s (17年1月)

ZAPexample.zip

このスクリプトと関連するシーケンスを使って、1401インターフェイスのDAC 0 から線形または二次の増加周波数を持つ正弦波を生成することができます。出力を表示するには、DAC 0 を ADC 0 に接続し、含まれているサンプリング構成、ZAPexample.s2c を読み込み、テキスト・シーケンス・ファイル、ZAPexample.pls を Sequencer タブから選択します。

スクリプトによって、新しいデータファイルが開き、現行のサンプリング構成に基づいてサンプルする準備が整います。正弦波設定は、スクリプト・ツールバーのボタンからコントロールされ、 サンプリング中に更新することができます。

このスクリプトは、Spike2 v7.00 またはそれ以降および Micro1401 または Power1401 インターフェイスが必要です。

パルス周波数の線形傾斜波
LinRampFreq.s2s (17年1月)

LinRampFreq.zip

このスクリプトと関連するシーケンスによって、オンラインで増加または減少パルス周波数の傾斜が作成され、ユーザーがパルス出力の傾斜時間とともに開始、 終了周波数の設定を入力することが可能となります。

スクリプトを実行する前に、使用サンプリング構成の Sequencer タブで LinRampFreq.pls 出力シーケンスが選択されていることを確認する必要があります。スクリプトによって、現行のサンプリング構成に基づいた記録用の新しいデータファイルが設定されます。

スト目的のため、使用サンプリング構成のチャンネル 1 を、結果の視覚化を容易にするためにパルスの記録が行われる Event チャンネルとなるように設定します。 このパルスは 10us の長さになるように設定されており、しかも1401 のデジタル出力 0 からの出力です。

このスクリプトは、Spike2 v5.17 またはそれ以降および Micro1401 または Power1401 インターフェイスが必要です。

刺激として出力事前記録のスパイク時間
PlaySpikeTimes.s2s (10年5月)

PlaySpikeTimes.zip

このスクリプトと関連するシーケンスは、シーケンサー表を使用してサンプリング中に事前記録された一連のイベントを出力している一例です。スクリプトを実行する前に、使用サンプリング構成の Sequencer タブ の PlaySpikeTimes.pls シーケンス・ファイルを選択します。

実行すると、スクリプトからユーザーに、使用するスパイクまたはイベントを含むデータファイルを開き、シーケンサー表に書き込むイベントの時間範囲を選択するようにとのメッセージが出されます。 サンプリング中は、キー ’a’ でデジタル出力 0 からコピーされたデータが再生されます。

このスクリプトは、Spike2 v5.17 またはそれ以降および Micro1401 または Power1401 インターフェイスが必要です。

スパイク・アクティビティに関係した自動調整ビデオレート
VideoRate.s2s (10年8月)

VideoRate.zip

このスクリプトは、イベントまたは WaveMark チャンネルをモニターして、指定したチャンネルでのアクティビティのレベルによって、低速フレームレートと通常フレームレート間切り替えを行うのに使用されます。 イベントの間で低アクティビティ期間の始まりの信号を送る最小の間隔を指定することができます。

このスクリプトでは、Spike2 v5.17 以降が必要です。

IIR フィルターをオンラインで波形チャンネルに適用
OnlineFilter.s2s (16年6月)

OnlineFilter.zip

このスクリプトは、サンプリング中に IIR フィルターを指定した波形チャンネルに適用する一例です。スクリプトにより、現行のサンプリング構成に基づいた新しいデータファイルが開き、このダイアログからユーザーが適用するフ ィルターのタイプと使用する元の波形を指定することができるダイアログが生成されます。

サンプリングが一旦開始されると、スクリプトでアイドル・ルーチンが使用されて、フィルターが元のデータに適用され、結果を表示する新しいメモリー・チャンネルが作られます。

このスクリプトでは、Spike2 v6.01 以降が必要です。

オンラインで IIR フィルタを複数の波形チャンネルに適用
OnlineFilter 04.s2s (16年6月)

OnlineFilterMulti.zip

本スクリプトを使って、オンラインで一つあるいは複数の波形チャンネルにデジタル IIR フィルターを適用することができます。提供されたスクリプトを使って、同じレートでサンプリングされた最大4つの波形チャンネルに対して選択したフィルターを適用することができます。またスクリプトを多少編集すれば、処理可能なチャンネル数を増やすこともできます。

ノッチ、リゾネーター、ローパス、ハイパス、バンドパスならびにバンドストップなどの幅広いフィルター・タイプを対象にしています。フィルターの特性は、以下から選択することができます:バターワース、ベッセル、チェビシェフ第1種ならびに第2種

スクリプト冒頭のコメント部にユーザ・ガイドがあります。

本スクリプトの使用には Spike2 v8.03、あるいはそれ以降のバージョンが必要です。

細胞内刺激用3チャンネル・パルス発生装置
PulseGen 01.s2s (19年9月)

PulseGen.zip

このスクリプトとシーケンサーの組み合わせは、マルチチャンネルのカレントクランプ法を用いた微小電極増幅器を使用するためのものです。この組み合わせを使うことで、最大3つまでの記録されたニューロンに対し同時に刺激を与え、シナプス接続の試験を行うことができます。刺激持続時間と刺激強度はダイアログによって制御され、迅速な調整が可能です。またスクロール表示、オーバードローとトリガ・モードのスイープの間も即座に切り換えることもできます。

サンプリング設定例が同梱されていますので、容易にシステム確認テストを行うことができます。

ユーザ・ガイドはスクリプト・ファイルの冒頭に提供されており、参照用として印刷することが可能です。

ソフトウエア要件: Spike2バージョン8.17 、あるいはそれ以降

ハードウエアの要件: Power 1401

スレッシュホールド・クロッシングからのパルス
THRESPUL.S2S (15年7月)

threspul.zip

このオンライン・スクリプトは、Windows用のSpike2バージョン3およびそれ以降での使用を目的に書かれています。

スクリプトが波形チャンネル上でスレッシュホールド・クロッシングの時間を検出し、これらの時間にファイルでマークを付けるか、または検出時に TTL パルスを出力します。このスレッシュホールドは、記録の間いつでも移動ができる水平カーソルの使用によってセットされます。

このスクリプトを実行する前に、適切なサンプリング設定がセットされていることを確認する必要があります。これには少なくとも 1 本の波形チャンネルが含まれていなければなりません。スレッシュホールド検出時に TTL パルスの出力を選択する場合は、イベントまたはレベル・チャンネルをテストの目的に合わせて選択、設定できます。

スクリプトを実行するには、スクリプトメニューに行き、[Run script] 選択します。そのスクリプトが既に読み込まれている場合は、メニューに表示されます。表示されない場合はファイル選択ダイアログを生成する [Load and run] を選択します。そのダイアログで、threspul.s2s スクリプトを検索して読み込むことができるはずです。

スクリプトが実行されると、ダイアログが現れ、そこで必要とする様々な設定項目をセットします。

Input channel -
スレッシュホールド・クロッシング・タイミングのベースとなる波形チャンネル
Threshold -
スレッシュホールド・クロッシングの方向、正(上昇)または負(下降)
Action -
TTLパルスおよび/またはメモリ・チャンネル・マーカー


[OK] をこのダイアログで押すと、スクリプトで新しいデータファイルが開かれます。水平カーソルを選択した波形チャンネルの位置に置くと、サンプリングの準備が完了します。このカーソルは、スレッシュホールドの適切な開始レベルに位置している必要があります。[OK] ボタンを押して続行します。

サンプリングの準備ができると、ツールバーが表示されます。それを使ってデータサンプリングをコントロールします。

Quit -
スクリプト終了して、ツールバーを閉じます
Sample start -
データサンプリングを開始します
Sample stop -
サンプリングを停止します。サンプリングが開始するまでこのボタンは無効です
New file -
現在のファイルを閉じて、サンプリングができるように新しいファイルを開きます


TTL出力

デフォルトのTTL出力では、1401 インターフェイスのデジタル出力 0 (ビット 8) から1ms幅のパルスが出されます。シーケンスの全体のスピードとパルス幅と出力ビットの選択は必要な場合は pulse.pls ファイルで編集できます。

スクリプトは、デフォルト名(pulse.pls)で、Spike2 のメインディレクトリのサブディレクトリ(シーケンス)に保存されている Spike2 出力シーケンスファイルに書き込みます。このメインディレクトリにはアプリケーションが保存されています(例 C:\Spike4\Sequence\pulse.pls)

メモリチャンネル・マーカー

メモリチャンネル・マーカー が選択されると、新しい一時的なチャンネルが作成され、データファイルに表示されます。スレッシュホールドがクロスするたびに、マーカーが実際のスレッシュホールド・クロッシングに可能な限り近接する位置でこのチャンネルにインポートされます。

このチャンネルは一時的であるので、記録されたデータファイルと一緒に保存する場合は、永久的なチャンネルに書き込む必要があります。これを実行するには、[Analysis]メニューに行き、[Memory buffer]、[Write to channel]を順に選択します。その後でダイアログから、このデータが書き込まれる、使われていない空のチャンネルを選びます。

記録レベルが常時推奨限度内に留まるようする追跡機能
LVLmeter.s2s (05年7月)

lvlmeter.zip

ある種の実験では、記録の最中に外部の事前増幅器の利得とオフセットの調整を繰り返し行う必要がある場合があります。これらの変更内容を絶えず追跡し、記録レベルが常に推奨限度内に留まるようにすることが重要です。レベル・メーター・スクリプトはこれらの要件の達成に有効です。1401 の全入力範囲に関係して表示される各チャンネルと一緒に入ってくるデータの複製ビューを生成します。これでは追跡のいずれかが作動範囲の限度に近づくと可聴と可視の警告が与えられます。また、このスクリプトでは TextMarks でデータファイルに注釈を付けることによって、利得、オフセット、その他の変更内容の記録を取ることもできます。

このスクリプトには、Spike2 バージョン 5 またはそれ以降が必要です。

オンライン再生用のクリック・トーン・バーストおよびノイズの生成
WaveMake 02.s2s (07年11月)

wavemake.zip

このスクリプトで、トーン・バースト、ノイズ・バースト、クリックを作成し、サンプリング設定に保存できるようになります。これらの波形は、その後 1401 DAC 出力を介し後続記録セッションの間に聴覚刺激として再生することが可能です。

クリック刺激は正または負にすることができます。トーン・バーストの上昇/下降期は固定期間または基本波形(調音ピップ)の正確な繰り返し数にすることができます。 スクリプトはまた固定した間隔で分離した同一のトーン・バーストの連続を作成することもできます。これによって、例えば、4 つの等しい音節を配置した合成のコウロギの鳴き声を作成することができます。

サンプル構成に最高 10 種の聴覚刺激を保存できます。「単一ショット」モードで、記録セッションの間に PlayWave ツールバーのボタンを押して、再生することができます。WavePlay スクリプを使用して選択した波形を繰り返し再生します。詳細な手順説明がスクリプト・ファイルのコメント・セクションに含まれています。

ソフトウェアの要件:Spike2 バージョン 5.14以降

ハードウェア:Standard 1401 とは互換性なし。

簡単な聴覚刺激と記録スクリプト
Waveplay v1.03.s2s (06年6月)

waveplay.zip

このスクリプトによって、1 つ以上の DAC 出力を介して記録中に任意の波形を繰り返し再生(再生?波形)することができます。代表的な用途としては、聴覚応答の記録中に WaveMake スクリプトを使って作成されたトーン・バースト、またはクリックの繰り返し再生が挙げられます。しかしならが、他にも可能性が多数あります。

このスクリプトによって、次回の記録セッションの間に再生する一組の波形を選択して、繰り返し率や繰り返しの回数などのタイミング・パラメーターを設定することができます。 その後、刺激と応答は、トリガー・スウィープとしてまたは「チャート・レコーダー」モードで表示することができます。また、このスクリプトには、2 つの異なる刺激を交互に再生するオプションも備わっています。代表的な用途は、凝縮と疎密クリックの交互の表示となります。詳細なユーザー・ガイドがスクリプト・ファイルのコメント・セクションに含まれています。

ソフトウェアの要件:Spike2 バージョン 5.14以降このスクリプトは次のテキスト・シーケンサーとの連携で作動します:PlayWaveform02.pls。このファイルは、Spike2 のメイン・デイレクトリ内にフォルダ名、「sequence」で保管する必要があります。

ハードウェアの要件:Standard 1401 インターフェイスとは互換性なし

これらのスクリプトのいくつかは CED チームというよりユーザーから送られて来ました。 もしあなたがこのページを通して仲間の使用者に申し出たいスクリプトを持っているなら、どうか(Simon Gray) にお伝えください。 ダウンロード可能スクリプトのあるスクリプト記述についての最新記事と 科学製品 スクリプト・ページもご覧ください。 同じくSignal にいくつかのスクリプトを提供します。

Tこれらのスクリプトは、WinZip ファイル、myscript.zip, として保存されています。ただし、spike\scripts\myscript.s2s と表示されている場合は除きます。これらファイルはSpike2でインストールされ、spikeとはSpike2をインストールしたディレクトリを表します。下の説明ラインをクリックして概略の項をご覧ください。 ファイル名をクリックするとダウンロードすることができます。受け取ったサイズをチェックしてください。

Cambridge Electronic Design Limited

イギリスで登録済み: 00972132

登録事務所:

  • Cambridge Electronic Design Limited,
  • Technical Centre,
  • 139 Cambridge Road,
  • Milton,
  • Cambridge CB24 6AZ
  • ENGLAND.

VAT: GB 214 2617 96

プロデューサー登録番号: WEE/BD0050TZ

販売規約

米国のお客様には、英国の会社であることを示すW-8BEN納税フォームを提供できます。.

DUNS: 219151016
CAGE/NCAGE: KB797
NAICS: 423490
商品コード
Hardware: 84716070
Software: 85234945
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郵便で
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1 800 345 7794

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